【教育費】私立高校1年の5月までの教育費はいくら?

私立高校の教育費はいくら?[1年生の5月まで]

 

こんにちは、投資経験25年のサラリーマン投資家&FP2級技能士、みつぞうです。

 

 

こんな人にオススメの記事です。
  • 私立高校の教育費がいくらかかるか知りたい

 

  

けんいち
けんいち

子供の教育資金、特に高校や大学にいくらかかるんだろう?

 

ようこ
ようこ

そうね。学校に支払う授業料以外にもどんな費用が必要か気になるわね。

 

こんにちは、投資経験25年のサラリーマン投資家&FP2級技能士、みつぞうです。

 

2022年4月に筆者の子供が私立高校に入学しました。

それから1か月半たった今、入学試験からこれまでにかかった教育費を紹介します。

 

 

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高校受験~入学、そして5月までにかかった教育費はいくらか

 

次の表は高校受験から入学後、5月までにかかった教育費を表にまとめたものです。
(中学生の頃の塾代は含めていません)

 

高校教育費 一覧表(1年5月時点)
高校教育費 一覧表(1年5月時点)

  

以下は、5月までにかかった教育費の内訳を費目ごとに集計した表とグラフです。

 

高校教育費 費目別表(1年5月時点)
高校教育費 費目別表(1年5月時点)

 

高校教育費 費目別グラフ(1年5月時点)
高校教育費 費目別グラフ(1年5月時点)

 

筆者の子供は推薦入試だったため、受験費用は入学した高校1校分だけで済みました。

入学金40万円と制服、高校指定のバッグ、装着品、電子辞書などが合わせて約18万円。

4月と5月の授業料が合計で20万円ほどとなり、これまでで約81万円ほどかかりました。

 

 

電子辞書は学校で申し込むとブラックしかなかったので、Yahooショッピングでホワイトを購入しました。

 

 

学校が指定する英語、国語、古語の辞書がおおむね入っているほか、参考書や学習以外の実用的なものなど多くのコンテンツが入っているので、高校だけでなく大学や社会人になっても使えると考え、購入することにしました。

学校からはiPadアプリの辞書も紹介されていましたが、子供は単独の電子辞書の方が使いやすいようです。

 

また、学校からはiPadが1台ずつ支給され、授業もテストもiPadで行っています。

キーボード付きのケースに入れて、ノートPCのようにして使っていますが、手書きで入力することが頻繁にあるようで、スタイラスペンが必要といいうことで、KINGONEのタッチペンを購入しました。

 

 

商品が到着するまで筆者のApple Pencilを使っていましたが、純正品とそん色なく使えるとのことでコスパが高いと思います。

 

 

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高校1年生の6月以降にかかる授業料はいくらの見込みか

 

次の表は6月以降の授業料を表にまとめたものです。

10か月分で約545,000円がかかる見込みです。

 

高校教育費 授業料(1年6月以降)
高校教育費 授業料(1年6月以降)

 

以下は、6月以降の授業料を加えた年間の教育費の内訳を、費目ごとに集計した表とグラフです。

 

高校教育費 費目別表(1年6月以降)
高校教育費 費目別表(1年6月以降)

 

高校教育費 費目別グラフ(1年6月以降)
高校教育費 費目別グラフ(1年6月以降)

 

私立高校の3年間の教育費はおおよそ300万円ですので、入学金や制服代など入学時のみかかる費用がかかる1年生のときはこんなものかと思います。

学校教育費の金額については別記事で詳しく紹介していますので、ご覧ください。

 

 

 

 

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まとめ

 

私立高校の1年生の教育費は、約135万円(+授業料以外の支出)の見込みです。

※筆者の子供が入学した横浜の高校の例です。あくまでご参考まで。

 

いかがでしたか?

今回は、私立高校の1年生の教育費について、ご紹介しました。

地域や高校によって異なると思われますので、あくまで参考までにご覧ください。

 

ただ、私立高校の3年間で約300万円大学も私立だと文系でも550万円ほどはかかりますので、早めに準備を始められることをお勧めします。

 

ちなみに筆者は、子供が生まれた年に子供名義の銀行口座と証券口座を開設して、投資信託の積み立てを始めました。

ジュニアNISAが始まってからは、ジュニアNISAでも年80万円の積み立て投資を行いました。

その結果、子供が中学を卒業するころには1000万円ほどの教育資金を準備することができました。

 

ジュニアNISAの運用成績も紹介していますので参考にしていただければ幸いです。

 

本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

 


 

次の記事も教育費について役立つので、参考にしてみてください。

 

 

 

 

#教育費 #ジュニアNISA #インデックス投資 #投資信託 #ファミリー世帯

 


 

 


 

コメント お気づきの点がありましたら、お気軽にお書きください。

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