【じぶん年金】高配当株のお宝銘柄(後半)の運用成績[2023年2月]

【じぶん年金】高配当株のお宝銘柄〈後半〉[2023年2月]

 

こんにちは、投資経験25年のサラリーマン投資家&FP2級技能士、みつぞうです。

 

 

第3四半期の決算発表が出そろいましたので、先日ご紹介したお宝銘柄 前半に続きお宝銘柄 後半の10銘柄について、その後の運用成績(2023年2月17日現在)をご紹介します。

 

 

この記事はこんな人におススメです。

 

  • みつぞうのお宝銘柄のその後が気になる
  • 投資先の高配当株銘柄を探している

  

 

簡潔に見やすく書いていますので、忙しい方でもお気軽にご覧ください。

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この記事では私個人が選定した銘柄を紹介していますが、特定の銘柄を推奨しているわけではありません。投資は自己責任です。あくまで参考としてご覧ください。

 

 

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お宝指定20銘柄のうち、後半10銘柄の運用成績[2023年2月]

 

お宝銘柄の認定条件

 

お宝銘柄の認定条件は次のとおりです。

 

お宝銘柄の認定条件
  • 投資額10万円以上
  • 買付時配当利回り4%以上
  • 評価損益率8%以上
  • 配当額 合計5,000円以上

  

 

お宝指定後半10銘柄の業績と運用成績(2023年2月17日時点)

 

お宝指定銘柄の後半10銘柄は次のとおりです。

 

高配当株のお宝銘柄〈後半〉[2023年2月]
高配当株のお宝銘柄〈後半〉[2023年2月]

 

銘柄ごとに詳しく見ていきましょう。

なお、業績を表す「利益」は、親会社利益(親会社株主に帰属する当期純利益)を記載しています。

 

 

7389 あいちフィナンシャルグループ [銀行業]

 

7389 あいちフィナンシャルグループ

 

年月日銘柄投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り*
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り*
2022.9.30愛知銀行
中京銀行
88
52
¥3988
¥1762
3.76%
8.00%
中間¥150
中間¥141
¥13,200
¥7332
¥146,256
¥4628
41.68%
5.05%
¥5650
¥1851
2.65%
7.62%
2022.11.22あいちFG345¥12847.79%¥100¥34,500¥297,39067.13%¥21464.66%
2023.2.17あいちFG345¥12847.79%¥100¥34,500¥365,70082.55%¥23444.27%

7389 あいちフィナンシャルグループ

* 経営統合前の配当利回りは中間配当をもとに算出した数値です。中京銀行は特別配当です。

 

2023年3月期の通期業績予想(2023年2月14日)は親会社利益は840億円(負ののれん発生益836億円込み)、配当金は100円(自社株買いを含めた総還元性向30%)です。

第3四半期の業績は、通期の親会社利益は840億円に対して3Q時点で882億円、進捗率は105%と好調に推移しています。

 

経営統合後ぼぼ右肩上がりで上昇した株価は、1月中旬にピークを付けた後いったん調整し、現在は横ばいを続けています。

 

運用成績は、年間予想配当額34,500円、含み益365,700円、年平均利回りは61.92%でした。

 

 

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ [銀行業]

 

8306 三菱UFJフィナンシャルグループ

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26310¥4695.33%¥25¥7,750¥49,94134.35%¥630.13.97%
2021.5.30310¥4695.33%¥27¥7,750¥46,81032.2%¥6204.35%
2021.11.15335¥4795.85%¥28¥9,380¥55,67734.70%¥645.24.34%
2022.3.4345¥4865.76%¥28¥9,660¥72,34743.15%¥695.74.02%
2022.5.20345¥4866.58%¥32¥11,040¥82,73149.34%¥725.84.41%
2022.8.17345¥4866.58%¥32¥11,040¥85,66451.09%¥734.34.36%
2022.11.22370¥5006.40%¥32¥11,840¥87,13547.10%¥735.54.35%
2023.2.17370¥5006.40%¥32¥11,840¥177,97096.20%¥9813.26%

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

 

過去11年の売上高は右肩上がり、年間配当金は12期連続減配なしを継続しています。

2023年3月期の予想(2023年2月2日、第3四半期決算)は11.56%減益、配当金は4円(14%)増配の32円(2Q決算時の予想から変更なし)でした。

第3四半期の業績は67.9%減益でした。

また、2023年1月31日までに1億7535万株(約1500億円)の自社株買いを実施し、今般の自社株買いの終了を発表しました(2023年2月1日)。

 

2022年10月に底打ちしたあと上昇基調にあった株価は、2022年12月20日の日銀の金融政策決定会合後に急激な上昇基調に入りました。2月にいったん調整しましたが、現在は再び上昇傾向にあります。

 

運用成績は、年間予想配当額11,840円、含み益177,970円、年平均利回りは28.16%でした。

 

 

 

 

8316 三井住友フィナンシャルグループ [銀行業]

 

8316 三井住友フィナンシャルグループ

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26100¥31306.07%¥190¥19,000¥108,50034.66%¥42154.51%
2021.5.31100¥31306.39%¥200¥20,000¥82,10026.23%¥39515.06%
2021.11.12100¥31306.71%¥210¥21,000¥73,40023.47%¥38645.43%
2022.3.4100¥31306.71%¥210¥21,000¥90,10028.79%¥40315.21%
2022.5.20100¥31307.03%¥210¥22,000¥76,60024.47%¥38965.65%
2022.8.17100¥31307.03%¥220¥22,000¥105,70033.77%¥41875.25%
2022.11.22100¥31307.35%¥230¥23,000¥153,40049.01%¥46644.93%
2023.2.17100¥31307.35%¥230¥23,000¥279,40089.27%¥59243.88%

8316 三井住友フィナンシャルグループ

 

過去11年の売上高は右肩上がり、年間配当金は12期連続減配なしを継続しています。

2023年3月期の予想(2023年1月30日、第3四半期決算)は9.0%増益、配当金は20円(9.5%)増配の230円(2Q決算時の予想から変更なし)でした。

第3四半期の業績は22.6%増益でした。

また、2023年5月31日までの6100万株(発行済株式の4.4%)を上限とする自社株買いを発表(2022年11月14日)しており、2023年1月31日までに1579万株(約777億円)の自社株買いを実施済みです。

2022年11月から上昇トレンドに入った株価は、12月にいったん調整していましたが、2022年12月20日の日銀の金融政策決定会合後に急激な上昇基調に入りました。その後も軽い調整を経ながら上昇トレンドを継続し、2023年2月17日現在で最高値圏にあります。

 

運用成績は、年間予想配当額23,000円、含み益279,400円、年平均利回りは26.13%でした。

 

 

 

 

 

8593 三菱HCキャピタル [その他金融業]

 

8593 三菱HCキャピタル

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26440¥5304.81%¥25.5¥11,220¥67,76029.06%¥6843.73%
2021.5.31440¥5304.91%¥26¥11,440¥35,20015.09%¥6104.26%
2021.11.12450¥5324.89%¥26¥11,700¥18,9007.89%¥5744.53%
2022.3.4500¥5384.83%¥26¥13,000¥17,5006.51%¥5734.54%
2022.5.20500¥5385.76%¥31¥15,500¥36,00013.38%¥6105.08%
2022.8.17510¥5405.74%¥31¥15,810¥63,75023.15%¥6654.66%
2022.11.22561¥5505.64%¥31¥17,391¥51,61216.73%¥6424.83%
2023.2.17610¥5585.56%¥31¥18,910¥73,20021.51%¥6784.57%

8593 三菱HCキャピタル

 

2021年に日立キャピタルと経営統合。年間配当金は23期連続増配中30期連続減配なし)。

2023年3月期の予想(2023年2月10日、第3四半期決算)は10.7%増益、配当金は3円(10.7%)増配の31円(2Q決算時の予想から変更なし)でした。

第3四半期の業績は13.4%増益でした。

 

株価は、2022年9月に大きく下落したものの上昇トレンドを継続しており、2022年3月の高値を上抜くと、さらなる上昇が期待できそうです。

 

運用成績は、年間予想配当額18,910円、含み益73,200円、年平均利回りは6.29%でした。

 

 

8750 第一生命ホールディングス [保険業]

 

8750 第一生命ホールディングス

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8100¥13074.74%¥62¥6,200¥46,40018.74%¥17713.50%
2021.3.26100¥13074.74%¥62¥6,200¥66,90051.19%¥19763.14%
2021.5.31100¥13075.89%¥77¥7,700¥92,60070.85%¥22333.45%
2021.11.12110¥13725.83%¥80¥8,800¥115,72076.68%¥24243.30%
2022.3.4110¥13725.83%¥80¥8,800¥104,88569.50%¥2325.53.44%
2022.5.20110¥13726.27%¥86¥9,460¥122,32081.05%¥24843.46%
2022.8.17110¥13726.27%¥86¥9,460¥109,67072.67%¥23693.63%
2022.11.22110¥13726.27%¥86¥9,460¥116,43577.15%¥2430.53.54%
2023.2.17110¥13726.27%¥86¥9,460¥177,760117.78%¥29882.88%

8750 第一生命ホールディングス

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金も増加傾向(12期連続減配なし)。

2023年3月期の予想(2023年2月14日、第3四半期決算)は46.5%減益、配当金は3円(3.6%)増配の86円(2Q決算時の予想から変更なし)でした。

第3四半期の業績は50.7%減益でした。

また、2023年3月31日までの9000万株(発行済株式の8.75%)を上限とする自社株買いを発表(2022年5月12日)しており、2023年1月31日までに2057万株(約583億円)の自社株買いを実施済みです。

 

株価は2022年6月以降横ばいを続けていましたが、11月以降上昇トレンドに入り、現在も高値圏で推移しています。

 

運用成績は、年間予想配当額9,460円、含み益177,760円、年平均利回りは35.34%でした。

 

 

8766 東京海上ホールディングス [保険業]

 

8766 東京海上ホールディングス

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.884¥50254.68%¥235¥16,800¥40,1529.51%¥55034.27%
2021.3.2684¥50254.68%¥235¥19,740¥38,2209.05%¥54804.29%
2021.5.3185¥50284.28%¥215¥18,275¥12,8353.00%¥51794.15%
2021.11.1991¥50324.87%¥245¥22,295¥79,89817.45%¥59104.15%
2022.3.493¥50644.84%¥245¥22,785¥120,90025.67%¥63643.85%
2022.5.2095¥51035.88%¥300¥28,500¥159,50532.90%¥67824.42%
2022.8.1795¥51035.88%¥300¥28,500¥249,37551.44%¥77283.88%
2022.11.22286*¥1705*5.87%¥100*¥28,600¥323,89566.42%¥2837.5*3.52%
2023.2.17286¥17055.87%¥100¥28,600¥321,03565.84%¥2827.53.54%

8766 東京海上ホールディングス

* 9月30日に実施した株式分割(1:3)後の株数、株価、配当金額を記載しています。

 

首位級のメガ損保。過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金も増加傾向です。

2023年3月期の予想(2023年2月14日、第3四半期決算)は12.0%減益、配当金は15円(17.6%)増配の100円(2Q決算時の予想から変更なし)でした。

第3四半期の業績は27.4%減益でした。

また、2023年3月24日までの2500万株(発行済株式の1.2%)を上限とする自社株買いを発表(2022年11月18日)しており、2023年1月31日までに883万株(約250億円)の自社株買いを実施済みです。

  

株価は長期的には2020年7月を底に上昇トレンドにあります。

短期的には2022年11月にピークを付けたあと調整局面に入りましたが、3Qの決算発表を機に上昇に転じました。再び上昇トレンドに戻れるか注目されます。

 

運用成績は、年間予想配当額28,600円、含み益321,035円、年平均利回りは19.27%でした。

 

 

 

 

8892 日本エスコン [不動産業]

 

8892 日本エスコン

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8170¥7175.30%¥38¥6460¥14,96013.80%¥8054.72%
2021.3.26210¥7315.20%¥38¥7980¥14,0709.17%¥7984.76%
2021.5.31210¥7315.20%¥38¥7980¥71404.65%¥7654.97%
2021.11.12265¥7425.12%¥38¥10,070¥24,91012.67%¥8364.55%
2022.3.4280¥7445.11%¥38¥10,640¥5,3202.55%¥7634.98%
2022.5.20283¥7455.10%¥38¥10,754¥4,5282.15%¥7614.99%
2022.8.17293¥7475.09%¥38¥11,134¥20,8039.50%¥8184.65%
2022.11.22300¥7495.07%¥38¥11,400¥27,00012.02%¥8394.53%
2023.2.17300¥7495.07%¥38¥11,400¥22,50010.01%¥8244.61%

8892 日本エスコン

 

9502 中部電力の連結子会社。過去10年の売上高が右肩上がりで、配当金は9期連続増減配なし(8期連続増配は停止)。累進的配当政策の維持を発表(2021.2.24)。

2022年12月期の実績(2023年1月27日、本決算)は21.6%増益、配当金は38円維持(3Q決算時の予想から変更なし)でした。

2023年12月期の予想は29.6%増益、配当金は38円維持となっています。

 

株価は長期的にはボックス圏で推移しています。

短期的には、2023年1月中旬にに底を打ったあと徐々に値を戻し、本決算後に急上昇しました。その後は利食い売りをこなしながら横ばいを続けている状況に見えます。

 

運用成績は、年間予想配当額11,400円、含み益22,500円、年平均利回りは3.34%でした。

 

 

9432 日本電信電話 [情報・通信]

 

9432 日本電信電話

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8137¥24134.14%¥100¥13,700¥55,2809.63%¥2816.53.55%
2021.3.26137¥24134.37%¥105¥14,385¥79,39224.02%¥29933.51%
2021.5.31137¥24134.56%¥110¥15,070¥71,03521.49%¥2931.53.75%
2021.11.12137¥24134.56%¥110¥15,070¥120,42336.43%¥32923.34%
2022.3.4137¥24134.77%¥115¥15,755¥138,78141.98%¥34263.36%
2022.5.20137¥24134.97%¥120¥16,440¥201,66461.00%¥38853.09%
2022.8.17137¥24134.97%¥120¥16,440¥180,56654.62%¥37313.22%
2022.11.22137¥24134.97%¥120¥16,440¥204,40461.83%¥39053.07%
2023.2.17137¥24134.97%¥120¥16,440¥202,07561.13%¥38883.09%

9432 日本電信電話

 

過去12年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は12期連続増配中

2023年3月期の予想(2023年2月9日、第3四半期決算)は0.8%増益、配当金は5円(4.3%)増配の120円(2Q時点の予想から変更なし)でした。

第3四半期の業績は0.2%増益でした。

また、2023年3月31日までの4100万株(発行済株式の1.19%)を上限とする自社株買いを発表(2022年11月8日)しており、2023年1月31日までに1964万株(約740億円)の自社株買いを実施済みです。

 

株価は、長期的には2020年9月を底に上昇トレンドにあり、2022年5月以降はボックス圏で推移しています。

 

運用成績は、年間予想配当額16,440円、含み益202,075円、年平均利回りは17.89%でした。

 

 

 

 

9433 KDDI [情報・通信]

 

9433 KDDI

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8143¥29744.03%¥120¥17,160¥32,8903.09%¥32043.75%
2021.3.26143¥29744.03%¥120¥17,160¥91,94921.62%¥36173.32%
2021.5.31143¥29744.20%¥125¥17,875¥106,24924.98%¥37173.36%
2011.11.12143¥29744.20%¥125¥17,875¥66,78115.70%¥34413.63%
2022.3.4144¥29784.20%¥125¥18,000¥121,24828.27%¥38203.27%
2022.5.20144¥29784.53%¥135¥19,440¥222,91251.98%¥45262.98%
2022.8.17144¥29784.53%¥135¥19,440¥178,41641.61%¥42173.20%
2022.11.22144¥29784.53%¥135¥19,440¥164,01638.25%¥41173.28%
2023.2.17144¥29784.53%¥135¥19,440¥145,87234.02%¥39913.38%

9433 KDDI

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は20期連続増配中

2023年3月期の予想(2023年2月2日、第3四半期決算)は2.3%増益、配当金は10円(8%)増配の135円(2Q決算時の予想から変更なし)でした。

第2四半期の業績は3.9%減益でした。

また、2023年5月31日までの5700万株(発行済株式の2.58%)を上限とする自社株買いを発表(2022年5月13日)しており、2023年1月31日までに4247万株(約1783億円)の自社株買いを実施済みです。

 

株価は、2022年5月以降、下落トレンドに入っていますが、2023年1月中旬にいったんの底を打ったあと、現在はトレンドが変わるかどうかを見極める時期にありそうです。

 

運用成績は、年間予想配当額19,440円、含み益145,872円、年平均利回りは9.96%でした。

 

 

9436 沖縄セルラー電話 [情報・通信]

 

9436 沖縄セルラー電話

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.837¥38114.04%¥154¥5,698¥33,81816.76%¥47253.26%
2021.3.2637¥38114.04%¥162¥5,698¥55,83339.60%¥53202.89%
2021.5.3146¥40414.06%¥164¥7,544¥44,11423.73%¥50003.28%
2021.11.1254¥42003.90%¥164¥8,856¥48,06021.19%¥50903.22%
2022.3.460¥42843.83%¥164¥9,840¥42,96016.71%¥50003.28%
2022.5.2065¥43453.96%¥172¥11,180¥51,67518.30%¥51403.35%
2022.8.1774¥44603.86%¥172¥12,728¥58,46017.71%¥52503.28%
2022.11.22157*¥2249*3.82%¥86*¥13,502¥81,01222.94%¥2765*3.11%
2023.2.17162¥22653.80%¥86¥13,932¥142,56038.85%¥31452.73%

9436 沖縄セルラー電話

* 9月30日に実施した株式分割(1:2)後の株数、株価、配当金額を記載しています。

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は20期連続増配中

2023年3月期の予想(2023年1月30日、第3四半期決算)は 0.4%増益、配当金は2円(2.38%)増配の86円(2Q決算時の予想から変更なし)です。

第3四半期の業績は6.9%減益でした。

また、2023年4月21日までの160万株(発行済株式の3.0%)を上限とする自社株買いを発表(2022年4月27日)しており、2023年1月31日までに105万株(約28億円)の自社株買いを実施済みです。

 

株価は、長期的に上昇トレンドにあり、直近では最高値圏で推移しています。

 

運用成績は、年間予想配当額13,932円、含み益142,560円、年平均利回りは11.37%でした。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、私の高配当株ポートフォリオからお宝指定した20銘柄の後半10銘柄について、本決算における業績と運用成績をご紹介しました。

 

2022年、米国FRBは政策金利を急ピッチで引き上げて経済を引き締めています。
米消費者物価指数は昨年6月にピークを付けたあと徐々に下がり、直近では6.4%(前年比)まで下がりました。
株式市場は、重要な経済指標やFRB高官の発言に一喜一憂しつつも、意外に強気な動きも見られます。

ロシアによるウクライナ侵攻が始まってまもなく1年。いまだに戦争の終結は見通せません。一刻も早い戦争の終結を祈ります。

 

 

筆者は株式投資をするのに1株単位で購入できる証券会社を利用しています。

1株から購入することは次のようなメリットがあると思います。

  • 1銘柄当たりの買い付け回数が増え、時間分散ができる
  • 購入タイミングを間違っても(高値で買ったとしても)、少額なので影響が小さい
  • 上昇トレンドの銘柄を買い、下降トレンドの銘柄は買わないため、大きな含む損を抱えにくい

 

わたしが利用しているSBIネオモバイル証券は、月間の約定代金が50万円以下ならサービス利用料が220円固定で、1株から買い付けできるのでおすすめです。

 

SBIネオモバイル証券はSBI証券と経営統合されることが発表されてます。1株単位での売買はSBI証券のS株で行える見込みです。

 


 


 

前半のお宝銘柄はこちら

 

前回(2022年11月)のお宝銘柄 前半はこちら

前回(2022年11月)のお宝銘柄 後半はこちら

 


 

 

本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

おことわり
投資信託や株式などは価格が変動する金融資産であり、元本は保証されません。
実際に投資をされる際の判断はご自身でしていただきますようお願いします。

 


 

次の記事も投資について役立つので、参考にしてみてください。

 

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