【じぶん年金】高配当株のお宝銘柄(後半)の運用成績[2022年11月]

【じぶん年金】高配当株のお宝銘柄〈後半〉[2022年11月]

 

こんにちは、投資経験25年のサラリーマン投資家&FP2級技能士、みつぞうです。

 

 

第2四半期の決算発表が出そろいましたので、先日ご紹介したお宝銘柄 前半に続きお宝銘柄 後半の10銘柄について、その後の運用成績(2022年11月22日現在)をご紹介します。

 

 

この記事はこんな人におススメです。

 

  • みつぞうのお宝銘柄のその後が気になる
  • 投資先の高配当株銘柄を探している

  

 

簡潔に見やすく書いていますので、忙しい方でもお気軽にご覧ください。

 

 

この記事では私個人が選定した銘柄を紹介していますが、特定の銘柄を推奨しているわけではありません。投資は自己責任です。あくまで参考としてご覧ください。

 

 

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お宝指定20銘柄のうち、後半10銘柄の運用成績[2022年11月]

 

お宝銘柄の認定条件

 

お宝銘柄の認定条件は次のとおりです。

 

お宝銘柄の認定条件
  • 投資額10万円以上
  • 買付時配当利回り4%以上
  • 評価損益率8%以上
  • 配当額 合計5,000円以上

  

 

お宝指定後半10銘柄の業績と運用成績(2022年11月22日時点)

 

お宝指定銘柄の後半10銘柄は次のとおりです。

 

じぶん年金 自分年金 お金のなる木 高配当株 お宝銘柄 一覧表 後半 2022年11月
高配当株のお宝銘柄〈後半〉[2022年11月]

 

銘柄ごとに詳しく見ていきましょう。

なお、業績を表す「利益」は、親会社利益(親会社株主に帰属する当期純利益)を記載しています。

 

 

7389 あいちフィナンシャルグループ [銀行業]

 

これまでお宝銘柄に指定していた東京センチュリー(8439)に代わって、あいちフィナンシャルグループ(7389)をお宝銘柄に指定することにしました。

 

あいちフィナンシャルグループは、愛知銀行と中京銀行が経営統合されて設立・上場されました。

8527 愛知銀行の資産推移グラフ [2022年11月]
8530 中京銀行の資産推移グラフ [2022年11月]

7389 あいちFGの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日銘柄投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り*
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り*
2022.9.30愛知銀行
中京銀行
88
52
¥3988
¥1762
3.76%
8.00%
中間¥150
中間¥141
¥13,200
¥7332
¥146,256
¥4628
41.68%
5.05%
¥5650
¥1851
2.65%
7.62%
2022.11.22あいちFG345¥12847.79%¥100¥34,500¥297,39067.13%¥21464.66%

7389 あいちフィナンシャルグループ

* 経営統合前の配当利回りは中間配当をもとに算出した数値です。中京銀行は特別配当です。

 

2023年3月期の通期業績予想(2022年10月3日)は親会社利益は84,000百万円(負ののれん発生益836億円込み)、配当金は100円(自社株買いを含めた総還元性向30%)です。

株価は、経営統合後ぼぼ右肩上がりで上昇しており、10月3日の終値1603円からの上昇幅は33.8%に達しました。

第2四半期の業績は、愛知銀行が37.9%増益中京銀行が178.3%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額34,500円、含み益297,390円、年平均利回りは61.97%でした。

 

 

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ [銀行業]

 

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26310¥4695.33%¥25¥7,750¥49,94134.35%¥630.13.97%
2021.5.30310¥4695.33%¥27¥7,750¥46,81032.2%¥6204.35%
2021.11.15335¥4795.85%¥28¥9,380¥55,67734.70%¥645.24.34%
2022.3.4345¥4865.76%¥28¥9,660¥72,34743.15%¥695.74.02%
2022.5.20345¥4866.58%¥32¥11,040¥82,73149.34%¥725.84.41%
2022.8.17345¥4866.58%¥32¥11,040¥85,66451.09%¥734.34.36%
2022.11.22370¥5006.40%¥32¥11,840¥87,13547.10%¥735.54.35%

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

 

過去11年の売上高は右肩上がり、年間配当金は12期連続減配なしを継続しています。

2023年3月期の予想(2022年11月14日、第2四半期決算)は11.56%減益、配当金は4円(14%)増配の32円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

また、2022年10月28日までに9262万株(約613億円)の自社株買いを実施済みで、さらに3億株(発行済み株式の2.4%)を上限とする追加の自社株買いを発表しました(2022年11月14日)。

株価は10月にダブルボトムを形成した後、上昇傾向にあります。

第2四半期の業績は70.4%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額11,840円、含み益87,135円、年平均利回りは14.87%でした。

 

 

 

 

8316 三井住友フィナンシャルグループ [銀行業]

 

8316 三井住友フィナンシャルグループの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26100¥31306.07%¥190¥19,000¥108,50034.66%¥42154.51%
2021.5.31100¥31306.39%¥200¥20,000¥82,10026.23%¥39515.06%
2021.11.12100¥31306.71%¥210¥21,000¥73,40023.47%¥38645.43%
2022.3.4100¥31306.71%¥210¥21,000¥90,10028.79%¥40315.21%
2022.5.20100¥31307.03%¥210¥22,000¥76,60024.47%¥38965.65%
2022.8.17100¥31307.03%¥220¥22,000¥105,70033.77%¥41875.25%
2022.11.22100¥31307.35%¥230¥23,000¥153,40049.01%¥46644.93%

8316 三井住友フィナンシャルグループ

 

過去11年の売上高は右肩上がり、年間配当金は12期連続減配なしを継続しています。

2023年3月期の予想(2022年11月14日、第2四半期決算)は9.0%増益、配当金は20円(9.5%)増配の230円1Q時点の予想から増益、増配)でした。

また、2022年11月11日までの3300万株(発行済株式の2.4%)を上限とする自社株買いは取得株数0でしたが、新たに6100万株(発行済株式の4.4%)を上限とする自社株買いを発表しました(2022年11月14日)。

4月に底を打ち上昇していた株価は、9月下旬に大きく調整しました。直近では2Q決算の発表を受けて上げ基調を強めています。

第2四半期の業績は15.2%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額23,000円、含み益153,400円、年平均利回りは15.48%でした。

 

 

 

 

 

8593 三菱HCキャピタル [その他金融業]

 

8593 三菱HCキャピタルの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26440¥5304.81%¥25.5¥11,220¥67,76029.06%¥6843.73%
2021.5.31440¥5304.91%¥26¥11,440¥35,20015.09%¥6104.26%
2021.11.12450¥5324.89%¥26¥11,700¥18,9007.89%¥5744.53%
2022.3.4500¥5384.83%¥26¥13,000¥17,5006.51%¥5734.54%
2022.5.20500¥5385.76%¥31¥15,500¥36,00013.38%¥6105.08%
2022.8.17510¥5405.74%¥31¥15,810¥63,75023.15%¥6654.66%
2022.11.22561¥5505.64%¥31¥17,391¥51,61216.73%¥6424.83%

8593 三菱HCキャピタル

 

2021年に日立キャピタルと経営統合。年間配当金は23期連続増配中30期連続減配なし)。

2023年3月期の予想(2022年11月10日、第2四半期決算)は10.7%増益、配当金は3円(10.7%)増配の31円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

株価は3月上旬に底を打った後、ボックス圏での動きをはさみながら上昇してきましたが、9月下旬に大きく調整しました。その後は横ばいを続けています。

第2四半期の業績は4.5%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額17,391円、含み益51,612円、年平均利回りは5.28%でした。

 

 

8750 第一生命ホールディングス [保険業]

 

8750 第一生命ホールディングスの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8100¥13074.74%¥62¥6,200¥46,40018.74%¥17713.50%
2021.3.26100¥13074.74%¥62¥6,200¥66,90051.19%¥19763.14%
2021.5.31100¥13075.89%¥77¥7,700¥92,60070.85%¥22333.45%
2021.11.12110¥13725.83%¥80¥8,800¥115,72076.68%¥24243.30%
2022.3.4110¥13725.83%¥80¥8,800¥104,88569.50%¥2325.53.44%
2022.5.20110¥13726.27%¥86¥9,460¥122,32081.05%¥24843.46%
2022.8.17110¥13726.27%¥86¥9,460¥109,67072.67%¥23693.63%
2022.11.22110¥13726.27%¥86¥9,460¥116,43577.15%¥2430.53.54%

8750 第一生命ホールディングス

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金も増加傾向(12期連続減配なし)。

2023年3月期の予想(2022年11月14日、第2四半期決算)は46.5%減益、配当金は3円(3.6%)増配の86円(1Q時点の予想から減益に下方修正)でした。

また、2023年3月31日までに9000万株(発行株式の8.75%)を上限とする自社株買いを発表していますが2022年10月31日時点で未取得です。

株価は2022年6月以降下降トレンドに入りましたが、7月以降は横ばいが続いています。

第2四半期の業績は39.4%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額9,460円、含み益116,435円、年平均利回りは25.02%でした。

 

 

8766 東京海上ホールディングス [保険業]

 

8766 東京海上ホールディングスの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.884¥50254.68%¥235¥16,800¥40,1529.51%¥55034.27%
2021.3.2684¥50254.68%¥235¥19,740¥38,2209.05%¥54804.29%
2021.5.3185¥50284.28%¥215¥18,275¥12,8353.00%¥51794.15%
2021.11.1991¥50324.87%¥245¥22,295¥79,89817.45%¥59104.15%
2022.3.493¥50644.84%¥245¥22,785¥120,90025.67%¥63643.85%
2022.5.2095¥51035.88%¥300¥28,500¥159,50532.90%¥67824.42%
2022.8.1795¥51035.88%¥300¥28,500¥249,37551.44%¥77283.88%
2022.11.22286*¥1705*5.87%¥100*¥28,600¥323,89566.42%¥2837.5*3.52%

8766 東京海上ホールディングス

* 9月30日に実施した株式分割(1:3)後の株数、株価、配当金額を記載しています。

 

首位級のメガ損保。過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金も増加傾向です。

2023年3月期の予想(2022年11月18日、第2四半期決算)は12.0%減益、配当金は15円(17.6%)増配の100円(1Q時点の予想から減益に下方修正)でした。

 

また、2022年9月22日までに417千株(約32億円)の自社株買いを実施済みで、さらに2500万株(発行済株式の1.2%)を上限とする追加の自社株買いを発表しました(2022年11月18日)。

 

それから、2022年9月30日を基準日として1:3の株式分割を実施しました。

1株当たりの株価が下がったことで手掛けやすくなったためか、分割以降直近までの株価は10.8%上昇しました。

 

株価は長期的には2020年7月を底に上昇トレンドにあります。

短期的には2022年7月にいったんピークを付けたあと調整局面に入りましたが、11月に7月の高値を超えました。

通期予想を増益から減益に下方修正したにもかかわらず、自社株買いの発表が好感されたようです。

 

第2四半期の業績は67.9%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額28,600円、含み益323,895円、年平均利回りは20.98%でした。

 

 

 

 

8892 日本エスコン [不動産業]

 

8892 日本エスコンの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8170¥7175.30%¥38¥6460¥14,96013.80%¥8054.72%
2021.3.26210¥7315.20%¥38¥7980¥14,0709.17%¥7984.76%
2021.5.31210¥7315.20%¥38¥7980¥71404.65%¥7654.97%
2021.11.12265¥7425.12%¥38¥10,070¥24,91012.67%¥8364.55%
2022.3.4280¥7445.11%¥38¥10,640¥5,3202.55%¥7634.98%
2022.5.20283¥7455.10%¥38¥10,754¥4,5282.15%¥7614.99%
2022.8.17293¥7475.09%¥38¥11,134¥20,8039.50%¥8184.65%
2022.11.22300¥7495.07%¥38¥11,400¥27,00012.02%¥8394.53%

8892 日本エスコン

 

9502 中部電力の連結子会社。過去10年の売上高が右肩上がりで、配当金は9期連続増減配なし(8期連続増配は停止)。累進的配当政策の維持を発表(2021.2.24)。

2022年12月期の予想(2022年10月26日、第3四半期決算)は39.2%増益、配当金は38円維持(2Q時点の予想から変更なし)でした。

ここ2年程、株価は840円近辺で上値を抑えられてきましたが、直近で上抜ける雰囲気が出てきています。

第3四半期の業績は16.7%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額11,400円、含み益27,000円、年平均利回りは4.37%でした。

 

 

9432 日本電信電話 [情報・通信]

 

9432 日本電信電話の資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8137¥24134.14%¥100¥13,700¥55,2809.63%¥2816.53.55%
2021.3.26137¥24134.37%¥105¥14,385¥79,39224.02%¥29933.51%
2021.5.31137¥24134.56%¥110¥15,070¥71,03521.49%¥2931.53.75%
2021.11.12137¥24134.56%¥110¥15,070¥120,42336.43%¥32923.34%
2022.3.4137¥24134.77%¥115¥15,755¥138,78141.98%¥34263.36%
2022.5.20137¥24134.97%¥120¥16,440¥201,66461.00%¥38853.09%
2022.8.17137¥24134.97%¥120¥16,440¥180,56654.62%¥37313.22%
2022.11.22137¥24134.97%¥120¥16,440¥204,40461.83%¥39053.07%

9432 日本電信電話

 

過去12年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は12期連続増配中

2023年3月期の予想(2022年10月26日、第2四半期決算)は0.8%増益、配当金は5円(4.3%)増配の120円(1Q時点の予想から変更なし)でした。

また、2023年3月31日までに9295万株(約3600億円)の自社株買いを実施済みで、さらに4100万株(発行済み株式の1.19%)を上限とする追加の自社株買いを発表しました(2022年11月8日)。

2022年5月にピークを付けた株価は調整していましたが、8月に底を打って再び上昇基調に入りました。

短期的には2022年11月上旬に調整しましたが、直近には切り返しの動きがみられます。

第2四半期の業績は3.1%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額16,440円、含み益204,404円、年平均利回りは19.53%でした。

 

 

 

 

9433 KDDI [情報・通信]

 

9433 KDDIの資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8143¥29744.03%¥120¥17,160¥32,8903.09%¥32043.75%
2021.3.26143¥29744.03%¥120¥17,160¥91,94921.62%¥36173.32%
2021.5.31143¥29744.20%¥125¥17,875¥106,24924.98%¥37173.36%
2011.11.12143¥29744.20%¥125¥17,875¥66,78115.70%¥34413.63%
2022.3.4144¥29784.20%¥125¥18,000¥121,24828.27%¥38203.27%
2022.5.20144¥29784.53%¥135¥19,440¥222,91251.98%¥45262.98%
2022.8.17144¥29784.53%¥135¥19,440¥178,41641.61%¥42173.20%
2022.11.22144¥29784.53%¥135¥19,440¥164,01638.25%¥41173.28%

9433 KDDI

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は20期連続増配中

2023年3月期の予想(2022年11月2日、第2四半期決算)は2.3%増益、配当金は10円(8%)増配の135円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

また、2023年5月31日までに5700万株(発行株式の2.58%)を上限とする自社株買いを実施中です。

2022年5月以降、長期的に下落トレンドに入っています。

2022年7月の大規模通信障害の返金や障害対策の投資が重荷になっている可能性があります。

第2四半期の業績は0.4%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額19,440円、含み益164,016円、年平均利回りは12.08%でした。

 

 

9436 沖縄セルラー電話 [情報・通信]

 

9436 沖縄セルラー電話の資産推移グラフ [2022年11月]

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.837¥38114.04%¥154¥5,698¥33,81816.76%¥47253.26%
2021.3.2637¥38114.04%¥162¥5,698¥55,83339.60%¥53202.89%
2021.5.3146¥40414.06%¥164¥7,544¥44,11423.73%¥50003.28%
2021.11.1254¥42003.90%¥164¥8,856¥48,06021.19%¥50903.22%
2022.3.460¥42843.83%¥164¥9,840¥42,96016.71%¥50003.28%
2022.5.2065¥43453.96%¥172¥11,180¥51,67518.30%¥51403.35%
2022.8.1774¥44603.86%¥172¥12,728¥58,46017.71%¥52503.28%
2022.11.22157*¥2249*3.82%¥86*¥13,502¥81,01222.94%¥2765*3.11%

9436 沖縄セルラー電話

* 9月30日に実施した株式分割(1:2)後の株数、株価、配当金額を記載しています。

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は20期連続増配中

2023年3月期の予想(2022年10月28日、第2四半期決算)は 0.4%増益、配当金は4円(4.8%)増配の86円(前期決算時の予想から変更なし)です。

 

また、2023年4月21日までに70万株(発行株式の2.6%)を上限とする自社株買いを実施中です。

 

それから、2022年9月30日を基準日として1:2の株式分割を実施しました。

株価は、分割後に上昇相場に入り、10月の1ヶ月間で12%ほど上昇しましたが、直近ではやや調整しています。

第一四半期の業績は7.9%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額13,502円、含み益81,012円、年平均利回りは7.25%でした。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、私の高配当株ポートフォリオからお宝指定した20銘柄の後半10銘柄について、本決算における業績と運用成績をご紹介しました。

 

原油など資源価格の上昇や供給不足などによるインフレに対抗するため、米国FRBは政策金利を急ピッチで引き上げて経済を引き締めています。
株式市場では、景気減速を示す経済指標が出るたびに、マーケットは最終的な金利水準を先読みして、上げ下げを繰り返すボックス相場にあります。

ロシアによるウクライナ侵攻が始まって約9か月。直近ではウクライナの反転攻勢が続いていますが、戦争の終結は見通せません。一刻も早い戦争の終結を祈りたいと思います。

 

 

筆者は株式投資をするのに1株単位で購入できる証券会社を利用しています。

1株から購入することは次のようなメリットがあると思います。

  • 1銘柄当たりの買い付け回数が増え、時間分散ができる
  • 購入タイミングを間違っても(高値で買ったとしても)、少額なので影響が小さい
  • 上昇トレンドの銘柄を買い下降トレンドの銘柄は買わないため、大きな含む損を抱えにくい

 

わたしが利用しているSBIネオモバイル証券は、月間の約定代金が50万円以下ならサービス利用料が220円固定で、1株から買い付けできるのでおすすめです。しかも、毎月Tポイントを200ポイントもらえます。

 

 

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前半のお宝銘柄はこちら

 

前回(2022年8月)のお宝銘柄 前半はこちら

前回(2022年8月)のお宝銘柄 後半はこちら

 


 

 

本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

おことわり
投資信託や株式などは価格が変動する金融資産であり、元本は保証されません。
実際に投資をされる際の判断はご自身でしていただきますようお願いします。

 


 

次の記事も投資について役立つので、参考にしてみてください。

 

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