【じぶん年金】高配当株のお宝銘柄(後半)の運用成績[2022年8月]

【じぶん年金】高配当株のお宝銘柄〈後半〉[2022年8月]

 

こんにちは、投資経験25年のサラリーマン投資家&FP2級技能士、みつぞうです。

 

 

今日は、先日ご紹介したお宝銘柄 前半に続きお宝銘柄 後半の10銘柄について、その後の運用成績(2022年8月17日現在)をご紹介します。

 

 

この記事はこんな人におススメです。

 

  • みつぞうのお宝銘柄のその後が気になる
  • 投資先の高配当株銘柄を探している

  

 

簡潔に見やすく書いていますので、忙しい方でもお気軽にご覧ください。

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この記事では私個人が選定した銘柄を紹介していますが、特定の銘柄を推奨しているわけではありません。投資は自己責任です。あくまで参考としてご覧ください。

 

 

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お宝指定20銘柄のうち、後半10銘柄の運用成績

 

お宝銘柄の認定条件

 

お宝銘柄の認定条件は次のとおりです。

 

お宝銘柄の認定条件
  • 投資額10万円以上
  • 買付時配当利回り4%以上
  • 評価損益率8%以上
  • 配当額 合計5,000円以上

  

 

お宝指定した後半10銘柄の2022年8月時点の運用成績

 

お宝指定銘柄の後半10銘柄は次のとおりです。

 

じぶん年金 自分年金 お金のなる木 高配当株 お宝銘柄 一覧表 後半 2022年8月
高配当株のお宝銘柄を公開[2022年8月 後半]

 

銘柄ごとに詳しく見ていきましょう。

なお、業績を表す「利益」は、親会社利益(親会社株主に帰属する当期純利益)を記載しています。

 

 

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ [銀行業]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26310¥4695.33%¥25¥7,750¥49,94134.35%¥630.13.97%
2021.5.30310¥4695.33%¥27¥7,750¥46,81032.2%¥6204.35%
2021.11.15335¥4795.85%¥28¥9,380¥55,67734.70%¥645.24.34%
2022.3.4345¥4865.76%¥28¥9,660¥72,34743.15%¥695.74.02%
2022.5.20345¥4866.58%¥32¥11,040¥82,73149.34%¥725.84.41%
2022.8.17345¥4866.58%¥32¥11,040¥85,66451.09%¥734.34.36%

8306 三菱UFJフィナンシャル・グループ

 

過去11年の売上高は右肩上がり、年間配当金は12期連続減配なしを継続しています。

2023年3月期の予想(2022年8月2日、第1四半期決算)は11.56%減益、配当金は4円(14%)増配の32円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

また、2022年11月11日までに6株(発行株式の4.7%)を上限とする自社株買いを実施中です。

3月末にピークを付けた株価は、緩やかな下落のあと現在はボックス圏で推移しています。

第一四半期の業績は70.3%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額11,040円、含み益85,664円、年平均利回りは17.52%でした。

 

 

 

 

8316 三井住友フィナンシャルグループ [銀行業]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 8316 三井住友フィナンシャルグループ 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26100¥31306.07%¥190¥19,000¥108,50034.66%¥42154.51%
2021.5.31100¥31306.39%¥200¥20,000¥82,10026.23%¥39515.06%
2021.11.12100¥31306.71%¥210¥21,000¥73,40023.47%¥38645.43%
2022.3.4100¥31306.71%¥210¥21,000¥90,10028.79%¥40315.21%
2022.5.20100¥31307.03%¥210¥22,000¥76,60024.47%¥38965.65%
2022.8.17100¥31307.03%¥220¥22,000¥105,70033.77%¥41875.25%

8316 三井住友フィナンシャルグループ

 

過去11年の売上高は右肩上がり、年間配当金は12期連続減配なしを継続しています。

2023年3月期の予想(2022年7月29日、第1四半期決算)は3.3%増益、配当金は10円(4.7%)増配の220円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

また、2022年11月11日までに3300万株(発行株式の2.4%)を上限とする自社株買いを実施中です。

2月上旬にピークを付けた株価は、緩やかな下落のあと現在はボックス圏で推移しています。

第一四半期の業績は24.2%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額22,000円、含み益105,700円、年平均利回りは9.58%でした。

 

 

8439 東京センチュリー [その他金融業]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 8439 東京センチュリー 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.815¥33414.07%¥136¥2040¥78,735144.83%¥85901.58%
2021.3.2615¥33414.13%¥138¥2070¥63,735127.18%¥75901.79%
2021.5.3115¥33414.28%¥143¥2145¥46,48592.76%¥64402.22%
2021.11.1217¥36403.93%¥143¥2431¥46,41075.00%¥63702.24%
2022.3.417¥36403.93%¥143¥2431¥14,70523.76%¥45053.17%
2022.5.2017¥36403.93%¥143¥2431¥7,65012.36%¥40903.50%
2022.8.1721¥38403.72%¥143¥3003¥28,77035.68%¥52102.74%

8439 東京センチュリー

 

伊藤忠系のリース大手。過去12年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は18期連続増配中

2023年3月期の予想(2022年8月5日、第1四半期決算)は60.2%減益、配当金は143円を維持(前期決算時の予想から変更なし)でした。

株価は2022年4月に底を打ち、現在は上昇トレンドにあります。

第一四半期の業績は195億円の赤字でした。経常利益は4.8%の増益でしたが、ロシア向け航空機資産の減損444億円を特別損失として計上したためです。

 

運用成績は、年間予想配当額3,003円、含み益28,770円、年平均利回りは14.76%でした。

お宝銘柄の認定条件は満たしていませんが、コロナショック時の底値近辺で買えたこと、株価が持ち直してきていること、連続増配銘柄であること、買い付け時配当利回りも4%近くであることから、例外的にお宝銘柄として保有しています。
特別損失はあったものの通期の経常利益予想は10.5%増益となっていますので、株価の推移を見守りながら保有したいと思います。

 

 

 

 

 

8593 三菱HCキャピタル [その他金融業]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 8593 三菱HCキャピタル 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.3.26440¥5304.81%¥25.5¥11,220¥67,76029.06%¥6843.73%
2021.5.31440¥5304.91%¥26¥11,440¥35,20015.09%¥6104.26%
2021.11.12450¥5324.89%¥26¥11,700¥18,9007.89%¥5744.53%
2022.3.4500¥5384.83%¥26¥13,000¥17,5006.51%¥5734.54%
2022.5.20500¥5385.76%¥31¥15,500¥36,00013.38%¥6105.08%
2022.8.17510¥5405.74%¥31¥15,810¥63,75023.15%¥6654.66%

8593 三菱HCキャピタル

 

2021年に日立キャピタルと経営統合。年間配当金は23期連続増配中30期連続減配なし)。

2023年3月期の予想(2022年8月10日、第1四半期決算)は10.7%増益、配当金は3円(10.7%)増配の31円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

株価は3月上旬に底を打った後、ボックス圏での動きをはさみながら上昇トレンドを継続しています。

第一四半期の業績は3.4%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額15,810円、含み益63,750円、年平均利回りは7.94%でした。

 

 

8750 第一生命ホールディングス [保険業]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 8750 第一生命ホールディングス 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8100¥13074.74%¥62¥6,200¥46,40018.74%¥17713.50%
2021.3.26100¥13074.74%¥62¥6,200¥66,90051.19%¥19763.14%
2021.5.31100¥13075.89%¥77¥7,700¥92,60070.85%¥22333.45%
2021.11.12110¥13725.83%¥80¥8,800¥115,72076.68%¥24243.30%
2022.3.4110¥13725.83%¥80¥8,800¥104,88569.50%¥2325.53.44%
2022.5.20110¥13726.27%¥86¥9,460¥122,32081.05%¥24843.46%
2022.8.17110¥13726.27%¥86¥9,460¥109,67072.67%¥23693.63%

8750 第一生命ホールディングス

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金も増加傾向(12期連続減配なし)。

2023年3月期の予想(2022年8月10日、第1四半期決算)は30.4%減益、配当金は3円(3.6%)増配の86円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

また、2023年3月31日までに9000万株(発行株式の8.75%)を上限とする自社株買いを実施中です。

株価は2022年6月以降下降トレンドに入りましたが、8月に入って反転の兆しが見えます。

第一四半期の業績は41.4%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額9,460円、含み益109,670円、年平均利回りは25.65%でした。

 

 

8766 東京海上ホールディングス [保険業]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 8766 東京海上ホールディングス 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.884¥50254.68%¥235¥16,800¥40,1529.51%¥55034.27%
2021.3.2684¥50254.68%¥235¥19,740¥38,2209.05%¥54804.29%
2021.5.3185¥50284.28%¥215¥18,275¥12,8353.00%¥51794.15%
2021.11.1991¥50324.87%¥245¥22,295¥79,89817.45%¥59104.15%
2022.3.493¥50644.84%¥245¥22,785¥120,90025.67%¥63643.85%
2022.5.2095¥51035.88%¥300¥28,500¥159,50532.90%¥67824.42%
2022.8.1795¥51035.88%¥300¥28,500¥249,37551.44%¥77283.88%

8766 東京海上ホールディングス

 

首位級のメガ損保。過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金も増加傾向です。

2023年3月期の予想(2022年8月5日、第1四半期決算)は5.7%増益、配当金は45円(17.6%)増配の300円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

 

また、2022年9月22日までに1250万株(発行株式の1.8%)を上限とする自社株買いを実施中です。

 

それから、2022年9月30日を基準日として1:3の株式分割を実施することが発表されました。

1株当たりの株価が下がることで、より多くの投資家が手掛けやすくなるため、さらに株価が上がるのではと期待しています。

 

上昇してきた株価は2022年7月にピークを付けたあと調整局面に入りましたが、8月に底を打った可能性があります。

第一四半期の業績は22.0%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額28,500円、含み益249,375円、年平均利回りは17.64%でした。

 

 

 

 

8892 日本エスコン [不動産業]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 8892 日本エスコン 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8170¥7175.30%¥38¥6460¥14,96013.80%¥8054.72%
2021.3.26210¥7315.20%¥38¥7980¥14,0709.17%¥7984.76%
2021.5.31210¥7315.20%¥38¥7980¥71404.65%¥7654.97%
2021.11.12265¥7425.12%¥38¥10,070¥24,91012.67%¥8364.55%
2022.3.4280¥7445.11%¥38¥10,640¥5,3202.55%¥7634.98%
2022.5.20283¥7455.10%¥38¥10,754¥4,5282.15%¥7614.99%
2022.8.17293¥7475.09%¥38¥11,134¥20,8039.50%¥8184.65%

8892 日本エスコン

 

9502 中部電力の連結子会社。過去10年の売上高が右肩上がりで、配当金は9期連続増減配なし(8期連続増配は停止)。累進的配当政策の維持を発表(2021.2.24)。

2022年12月期の予想(2022年7月26日、第2四半期決算)は39.2%増益、配当金は38円維持でした。

株価は7月末に三角持ち合いを上抜けましたが、その後はやや下落傾向にあります。

第一四半期の業績は137.4%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額11,134円、含み益20,803円、年平均利回りは3.80%でした。

 

 

9432 日本電信電話 [情報・通信]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 9432 日本電信電話 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8137¥24134.14%¥100¥13,700¥55,2809.63%¥2816.53.55%
2021.3.26137¥24134.37%¥105¥14,385¥79,39224.02%¥29933.51%
2021.5.31137¥24134.56%¥110¥15,070¥71,03521.49%¥2931.53.75%
2021.11.12137¥24134.56%¥110¥15,070¥120,42336.43%¥32923.34%
2022.3.4137¥24134.77%¥115¥15,755¥138,78141.98%¥34263.36%
2022.5.20137¥24134.97%¥120¥16,440¥201,66461.00%¥38853.09%
2022.8.17137¥24134.97%¥120¥16,440¥180,56654.62%¥37313.22%

9432 日本電信電話

 

過去12年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は12期連続増配中

2023年3月期の予想(2022年8月8日、第1四半期決算)は0.8%増益、配当金は5円(4.3%)増配の120円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

また、2023年3月31日までに1億1000万株(発行株式の3.11%)を上限とする自社株買いを実施中です。

2022年5月にピークを付けた株価は下落トレンドに入りました。

第一四半期の業績は8.4%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額16,440円、含み益180,566円、年平均利回りは18.73%でした。

 

 

 

 

9433 KDDI [情報・通信]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 9433 KDDI 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.8143¥29744.03%¥120¥17,160¥32,8903.09%¥32043.75%
2021.3.26143¥29744.03%¥120¥17,160¥91,94921.62%¥36173.32%
2021.5.31143¥29744.20%¥125¥17,875¥106,24924.98%¥37173.36%
2011.11.12143¥29744.20%¥125¥17,875¥66,78115.70%¥34413.63%
2022.3.4144¥29784.20%¥125¥18,000¥121,24828.27%¥38203.27%
2022.5.20144¥29784.53%¥135¥19,440¥222,91251.98%¥45262.98%
2022.8.17144¥29784.53%¥135¥19,440¥178,41641.61%¥42173.20%

9433 KDDI

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は20期連続増配中

2023年3月期の予想(2022年7月29日、第1四半期決算)は2.3%増益、配当金は10円(8%)増配の135円(前期決算時の予想から変更なし)でした。

また、2023年5月31日までに5700万株(発行株式の2.58%)を上限とする自社株買いを実施中です。

2022年5月以降下落してきた株価は7月初めに底を打ち上昇に転じましたが、7月末以降は再び下落局面に入っています。

第一四半期の業績は1.0%増益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額19,440円、含み益178,416円、年平均利回りは14.26%でした。

 

 

9436 沖縄セルラー電話 [情報・通信]

 

お宝銘柄 じぶん年金 お金のなる木 9436 沖縄セルラー電話 資産推移 グラフ 投資額 評価額 損益率 2022年8月

 

年月日投資
株数
平均取
得単価
買付時配
当利回り
予想1株
配当額
予想
配当額
評価損益評価
損益率
株価配当
利回り
2021.1.837¥38114.04%¥154¥5,698¥33,81816.76%¥47253.26%
2021.3.2637¥38114.04%¥162¥5,698¥55,83339.60%¥53202.89%
2021.5.3146¥40414.06%¥164¥7,544¥44,11423.73%¥50003.28%
2021.11.1254¥42003.90%¥164¥8,856¥48,06021.19%¥50903.22%
2022.3.460¥42843.83%¥164¥9,840¥42,96016.71%¥50003.28%
2022.5.2065¥43453.96%¥172¥11,180¥51,67518.30%¥51403.35%
2022.8.1774¥44603.86%¥172¥12,728¥58,46017.71%¥52503.28%

9436 沖縄セルラー電話

 

過去13年の売上高と経常利益が右肩上がりで、配当金は20期連続増配中

2023年3月期の予想(2022年7月27日、第1四半期決算)は 0.4%増益、配当金は8円(4.8%)増配の172円(前期決算時の予想から変更なし)です。

 

また、2023年4月21日までに70万株(発行株式の2.6%)を上限とする自社株買いを実施中です。

 

それから、2022年10月1日を基準日として1:2の株式分割を実施することが発表されました。

1株当たりの株価が下がることで、より多くの投資家が手掛けやすくなるため、さらに株価が上がるのではと期待しています。

 

2021年3月以降、株価はボックス圏での推移となっています。

4月上旬まで下落基調にあった株価は、5月に入って急激に上昇に転じました。

第一四半期の業績は1.4%減益でした。

 

運用成績は、年間予想配当額12,728円、含み益58,460円、年平均利回りは6.07%でした。

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

今回は、私の高配当株ポートフォリオからお宝指定した20銘柄の後半10銘柄について、本決算における業績と運用成績をご紹介しました。

 

原油など資源価格の上昇や供給不足などによるインフレに対抗するため、米国FRBは政策金利を引き上げて経済の引き締めに入っています。
株式市場は将来の利上げ予測と経済指標の間で一喜一憂しつつ、楽観的なムードにあるようで、株価は7月以降戻り基調にあります。

ロシアによるウクライナ侵攻が始まって6か月。膠着した状況が続いています。
一刻も早い戦争の終結を祈りたいと思います。

 

 

高配当株投資は長期投資です。そのため買い付けるタイミングが重要です。

紹介した銘柄は、2020年のコロナショック以降、安い時に少しずつ買い付けてきたために、現在では含み益が出ていますが、これから買って利益が出るとは限りません。

普段から候補銘柄をチェックしておき、株式市場全体が大きく下げる局面など、株価が割安になったときに買い付けるのがおすすめです。

 

わたしが利用しているSBIネオモバイル証券は、月間の約定代金が50万円以下ならサービス利用料が220円固定で、1株から買い付けできるのでおすすめです。しかも、毎月Tポイントを200ポイントもらえます。

 


 


 

前半のお宝銘柄はこちら

 

前回(2022年5月)のお宝銘柄 前半はこちら

前回(2022年5月)のお宝銘柄 後半はこちら

 


 

 

本日はここまで。
最後までお読みいただきありがとうございました!!

 

 

おことわり
投資信託や株式などは価格が変動する金融資産であり、元本は保証されません。
実際に投資をされる際の判断はご自身でしていただきますようお願いします。

 


 

次の記事も投資について役立つので、参考にしてみてください。

 

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